So-net無料ブログ作成
<お知らせ>
コメントを承認制にしました。
コピーライト情報等、記載すべき内容を思うところに記載できないジレンマがあって、そのままにしていたのですが、いろいろ問題があるので引越しを画策中デス
ツロガネーゼ青春茶番劇 TOP PAGE
◆構造

江戸城内曲輪は、本城(本丸、二の丸、三の丸)、西丸、紅葉山、吹上御庭、西丸下で構成されていた。
この内、大奥が置かれたのは本丸、二丸、西丸の3つの郭である。
本丸は将軍夫妻、二丸は将軍生母やかつての将軍仕えていた側室、西丸は世嗣夫妻や大御所夫妻が住まいとしていた。
但し本丸の非常時には、二丸や西丸が代わりとして機能した。

本丸御殿は、先述したように表、中奥、大奥に区分されている。
この内、表と中奥は一続きの御殿であった。
しかし大奥は表・中奥御殿とは切り離されており、銅塀で仕切られていた。
中奥と大奥を繋ぐ唯一の廊下が、御鈴廊下である。
将軍が大奥へ出入りする際に鈴のついた紐を引いて鈴を鳴らして合図を送り、出入り口である「御錠口」の開錠をさせていた事からこの名が付いた。
後に火事等の緊急事態を想定して作られたのが「下御鈴廊下」であるとされている。

大奥は大別して広敷向・長局向・御殿向に区画される。

広敷向
 広敷は大奥の玄関口である。
 広敷には男性の広敷役人(広敷用人)がいたため、御殿との間の錠口、長局との間の七ツ口によって仕切られていた。
 七ツ口は、女中たちの部屋方や商人たちが用いていたが、七ツ時(午後4時)に閉められたためにこの名が付いた。

御殿向
 将軍の寝所である御小座敷、御台所居所、「千鳥之間」、「呉服之間」といった大奥女中詰所などがあった。
 御台所の居所は、時代によって「松御殿」、「新御殿」などと呼ばれていた。
 歴代将軍の位牌がある「御仏間」や「御対面所」も、御殿にあった。

長局向
 奥女中たちの2階建ての居所である。
 一之側から四之側までの4棟に加え、東長局、御半下部屋があり、格式に応じて一之側が上臈御年寄や御年寄、二之側、三之側がその他のお目見え以上の女中、四之側がお目見え以下の女中たちに配分された。

以上Wikipediaより転載

とにかく身分で徹底的に区分けされて、無駄な争いが起きないようになっているようです。
某ドラマのような諍いはそうそうないような感じですね。



















さて、仕事に戻るか( ゚д゚)

コメント(2) 
大奥(おおおく)とは江戸城に存在した将軍家の子女や正室、奥女中(御殿女中)たちの居所のことである。

◆沿革

初代将軍・徳川家康の時代から、江戸城に「大奥」と呼ばれる区画は存在していた。
しかし当時は、政治を行う場である「表」と、城主とその家族の私的な生活の場である「奥」の境界が存在していなかった。
この境界が江戸城に現れたのは、元和4年(1618年)年、2代将軍・徳川秀忠の時代、「大奥法度」を制定した時である。
以後、本丸は幕府政庁の「表」、将軍が政務を執る「中奥(奥)」、将軍の私邸「大奥」に区分された。3代将軍徳川家光乳母・春日局によって組織的な整備がなされていき、こうして現在知られる形の大奥に整えられていった。

慶応4年(1868年)4月、江戸城の明け渡しが決定された時に、大奥は終焉を迎える。
開城に伴い、同年4月9日(旧暦)、14代将軍徳川家茂正室・静観院宮と同生母・実成院は清水邸へ、翌10日には、13代将軍徳川家定正室・天璋院と同生母本寿院が一橋邸へ引き移った。
4月11日、海江田信義、木梨精一郎、水野彦三郎、渡辺清の4人が新政府代表として大手門より入城し、江戸城の引渡しを終了させた。

Wikipediaより転載







さて、仕事に戻るか・・・・・(´;ω;`)

コメント(0) 
あれー(´д`)?
















おっかしーぞー???



















会社にいる!!


(´;ω;`)
コメント(0) 
瀬久原総合病院の朝は早い。
そんな朝っぱらから院長室に二人は呼び出されたのです。

ヨッスィおじ様、こんな早くに一体何の用ですか?
あれびあしかも朝っぱらからオリジンの弁当を食べ散らかして、院長らしさのかけらもありませんね。
おじ様もう午後の2時だよ二人とも・・・病棟の診察やらで結構忙しいから朝一で来てくれるようにお願いしたんだけどね。
ヨッスィそんなの知ったこっちゃないわ。
おじ様そうか・・・そうだよね。
ヨッスィで?
おじ様そうそう、来てもらったのは他でもないミッチョンのことで頼みがあるのだ。
あれびあ嫁の紹介はできませんよ?
おじ様それは君たちには決して頼みたくはないことだ。
あれびあ本音が出ましたね?
おじ様いや・・・で、頼みというのはだな・・・
あれびあおじ様。
おじ様ん?
あれびあここは大きな病院ですね?
ヨッスィさぞかし儲かってそうね。
あれびあきっと儲かってるに違いないわね。
あれびあ院長の頼みごとを聞いて、頻繁に出入りすると「偶然」脱税の証拠とか見つけちゃうかもしれないね。
ヨッスィそうね、頻繁に出入りすると「つい」悪いウワサを口にしてしまうかもしれないしね。
あれびあ頻繁に出入りしてると仕方ないね。
ヨッスィホント仕方ないわね。
おじ様スシでいいかね?
ヨッスィで、頼みというのは一体何なんですか?
おじ様・・・・・
あれびあささ、できる限りのことはしますよ。
おじ様なにやら釈然としないけど、実はだね・・・・

瀬久原院長の頼みはこうでした。
病院関係者というか家族に立場上喫煙者は避けたいので、家族唯一の喫煙者ミッチョンのタバコをやめさせたい。
そこで、生の標本や事例を見せて喫煙の弊害を説明したけど一向にやめる気配がない。
次にバカレンシャーニカチョにタバコが原因の火災とその後の悲惨な顛末を含め、生々しい恐怖を写真つきで説明したけど効果がなかった。

おじ様幼いころからミッチョンが隷属している君たちなら、きっと止めさせることができると信じてるよ。
ヨッスィまかせておじ様、あの子の扱いにかけては私たち以上の存在はこの世にいないわ。
おじ様軽いイヤミも通用しないのかね・・・。

◆◇◆◇◆◇ミッションスタート!◇◆◇◆◇◆

アプローチ1:神聖モテモテ王国

ヨッスィみんなわかってないわね。
あれびああんなこといくら説明しても実感がわかないから。
ヨッスィきっと1ミリも理解してないわね。
あれびあバカをなめてもらっちゃ困るといったとこね?
ヨッスィもっと身近に体感できるようにしないと・・・

というわけで、喫煙者は女の子に嫌がられる体感をしてもらうことにしました。
自分たちはもとより、二人が知りうる限りの職場や友人関係のあらゆる女性にお願いして、ミッチョンがそばにきたら白々しく「タバコ吸うとかキモい」だの「そばに来るだけで臭い」だのお話してもらうようにしました。

ミッチョンなぁ・・・最近みんなが喫煙者に厳しいんだ。
ヨッスィそうね、あまり好ましくはないわね。
ミッチョンやっぱモテないんだろうか?
ヨッスィ(効いてる!)
あれびあ(効いてるね!)
ミッチョン世界には60億の人間がいるだろう?
ミッチョンそのうち半分は女だ。
ミッチョン30億の中には一人くらい「オレがタバコ吸ってるとこが好き」って女が一人はいる。
ヨッスィ100歳のおばあちゃんかもよ?
ミッチョンばかだなぁ、それは女と認めないよ^^
ミッチョン人類は半分は女だってTVで誰か言ってた。
あれびあそれは生物学的な女性の数のことじゃないの?
ミッチョンわけのわからないこと言うヤツだな。
ミッチョンそんなこっちゃ嫁の貰い手が・・・・
ヨッスィ・・・・
あれびあ・・・・
ミッチョン・・・・
ミッチョンオーケー、とりあえずヨッスィ・・・・
ミッチョンその手に持ってる鉄アレイだとさすがのオレも死んでしまう。
あれびあ底知れないバカね・・・

教訓:死んでも治らないバカはワールドワイド

アプローチ1失敗



アプローチ2:銭ゲバ

ヨッスィもしかしてあの子ガチホモなんじゃないの?
あれびあバカの海は底知れないわね・・・
ヨッスィもっとダイレクトに生活に直結するようにしたらどうかしら?
あれびあ禁煙指定区域で吸うと確か罰金よね?
ヨッスィ喫煙所のないあたりに放置すればきっと我慢できないはずね。


というわけで、待ち合わせと称して皇居周辺の禁煙指定区域でつかまるまで放置しました。
ミッチョンが見える位置でお茶をしてると、案の定我慢が足りないので路上喫煙・・・しかし、取締りが来ません。

ヨッスィ来るまで粘るわよ。電話きたら「もうちょい待っとけ」って言えば事足りるしね。

かわいそうなミッチョンは6時間放置されました。
そしてついにその時は来たのです。
「ちょっとよろしいですか?」
突然数人に囲まれるミッチョン。

あれびあねぇヨッスィさん。
ヨッスィなぁに?今まさに罰金取られるとこよきっと。いいとこ見逃しちゃう!
あれびあ罰金の回収は民間委託よね?あきらかに制服着てるよ?
ヨッスィ買い物でもして忘れましょう。

哀れミッチョンは6時間も皇居や警視庁のまわりをウロウロしてる不審者として連行されてしまいました。

教訓:予想外はプライスレス

アプローチ2失敗



アプローチ3:それどうなの?

ヨッスィイライラするわね。
あれびあうまくいかないもんね。
ヨッスィこのストレスは半端じゃないわ。
ミッチョンお前らのせいで職質&連行のコンボ食らったオレのストレスはどうしてくれるんだ?
あれびあ泣きついてきたミッチョンをわざわざ警察まで迎えにいったのだから、むしろ感謝して欲しいわ。
ミッチョン・・・ありがとう。
あれびあこのストレスの解消法はおいおい考えるわ。
ヨッスィ覚えときな!
ミッチョン((((;゚Д゚)))


あくる日、ミッチョンママと三人でお茶をしていると、風呂上りのミッチョンが鼻歌を歌いながら自分の部屋に入っていきました。

パァァァァン!!!!!!

ドタドタドタドタドタ!

ミッチョンタバコが爆発した!
ヨッスィ大当たりね。
あれびあ運がいいね。
ミッチョンこれがストレス解消なのか!?
ヨッスィまだ解消されてないわ。
ミッチョンこれは危険だから、別なストレス解消を考えてくれ・・・・なんでも言うこと聞くから・・・
ヨッスィ考えとく。
ミッチョン頼むからやめて・・・

20090514_01.jpg
ヨッスィと私は丁寧にこんなものを作ってミッチョンのタバコに入れておきました。
自分の息子が爆破されても動じないミッチョンママはすごいです。慣れって怖い。

パァァァァン!!!!!!

ドタドタドタドタドタ!

ミッチョンタバコが爆発した!
あれびあ連続大当たりね。
ヨッスィフィーバータイム?
ミッチョン何本入れたんだよ!
あれびあよ、よん?
ミッチョンマジで痛いから!まったく・・・

パァァァァン!!!!!!

パァァァァン!!!!!!

パァァァァン!!!!!!


ミッチョンもう勘弁してください(´;ω;`)
あれびあ(´д`)、ペッ
ミッチョン何本入れたんですか?
ヨッスィ全部よ。苦労したわ。
ミッチョンうがああああああああああああああ!
ヨッスィあれびあさん・・・
あれびあまだ500本くらい残ってるわ。
ミッチョンやめんかい!

ミッチョンに隙あらば爆竹を仕込むと言う嫌がらせは、ご家族の協力もあり2週間続きました。
職場の喫煙所でパァァァァン!
駅前の喫煙所でパァァァァン!
近所の喫茶店でパァァァァン!
ミッチョンが知恵を振り絞った結果、とりあえず危険なので家でタバコを吸うのは避けようとなったようです。

あれびあミッチョンのくせに、妙な知恵をつけてきたわね。
ヨッスィ甘いわね。
あれびあ甘いね。

ミッチョンがタバコを隠し持ってるとしたら職場しか考えられません。
そう、職場にはリアル脳筋で筋肉維持のために禁煙推奨派のスティーブがいるのです。
ファッキンスモーカーへの嫌がらせのために、快くミッチョン帰宅後に連絡をくれ、仕込みに成功しました。

ミッチョンオレは一生タバコはすわねぇ。
ヨッスィあらそう。いいんじゃない?
ミッチョン火をつけようとしてビクビクするのはもうコリゴリだ・・・。
ミッチョンそばにいる人がタバコ吸おうとしても「ビクッ」って構えちゃうんだよ。

教訓:災い転じて福となす

アプローチ3成功

多分吸う前に入っているかどうか確認できると思いますが、バカってすばらしいです。
よい子は真似しちゃダメだぞっ(*'-')


◆◇◆◇◆◇ミッションコンプリート!◇◆◇◆◇◆

そして再び院長室・・・

おじ様ご苦労だったね。
ヨッスィお役に立てて光栄です。
おじ様若干トラウマが残ったようだけど、さすがとしか言いようがないね。
あれびあいやいや、大したことありませんよ。
おじ様さあ、お礼に特上のスシを取っておいたよ。
ヨッスィあら、またですの?
あれびあ遠慮なく、いただきますね。
おじ様また・・・?
ヨッスィあ、そうそうおじ様。
おじ様なにかな?
ヨッスィ久兵衛はツケておきましたわ。ごちそうさま。
おじ様のおおおおおおおおおおおおおおおお!!

※この話はフィクションです。フィクションに決まってます。
コメント(0) 
セレブの集まる住宅街「臼金」そこに住むお嬢様ヨッスィとお坊ちゃまミッチョンとニカチョ。
ヨッスィヨッスィは大手家電メーカー「土金城電気」の社長令嬢で、なぜか今では自由奔放にギャルゲーメーカーで働いてます。
ミッチョンミッチョンは「私立瀬久原総合病院」の跡取らない息子、現在某国軍事基地で働く特殊な公務員。上司の名前はスティーブ。
ニカチョニカチョは「臼金グループ」会長のお孫さん、現在バカレンジャー。

そんな3人とあれびああれびあの気ままで無計画だったあのころの茶番劇。

4人が通うミッションスクール臼金学園は幼稚園から大学までエスカレーター式の私立の学校です。
幼稚園~初等部はみんな同じ学校でしたが、中等部から男女別々の学校になります。
今思うと不思議な学校です・・・不思議な学校に通ってるので不思議な人格になったのかもしれません。
20090423_00.jpg
こんな感じに構成されてます。
ミッションスクールということですが、別にキリスト教信者の集団ではありません。
よく誤解されますが、教えに沿った教育というのもほとんどありませんが、ゼロでもありませんので、信者の集団と思われがちですが、実際に洗礼を受けている生徒はごくわずかです。

ちなみに・・・・
あれびあヨッスィは幼稚園で電波的に惹かれあった仲で、ミッチョンヨッスィのお隣さん。ニカチョは、ミッチョンのピアノ仲間。
同じ学校に通いながら学校の品位と偏差値を下げる仲良し四バカなのです。

前置きはこんな程度で・・・おいおい学校のことも語るとしましょう。

四人ともゲームは好きですが、どうにもジャンルが違います。

あれびあ:ライトなジャパニーズRPG
ヨッスィ:ギャルゲー(;゚д゚)
ミッチョン:サイレントヒルとかアレ系
ニカチョ:格闘ゲーム

長い付き合いですが、未だにヨッスィのギャルゲー好きは理由がわかりません。本人すらわかりません。別にレ○ビアンというわけでもありませんし・・・変人ではありますがw

ある日の午後、ミッチョンがサイレントヒルにいそしんでいたとき・・・

ミッチョン「ふぅ・・・この看護婦は手ごわかったぜぇ・」

額の汗をぬぐうその背後にヨッスィの影。

ヨッスィ「ミッチョン、今日も殺戮してるね?」
ミッチョン「おうよ!この手ごわい看護婦をブチ倒したトコだぜぇ」
ヨッスィ「手ごわい看護婦かぁ・・・制服着てる人は大抵手ごわいよね」

まったくテーマが違っててかみ合ってないのに会話が弾む二人・・・さすがに置いてけぼりのあれびあ・・・困ったもんです。

ヨッスィ「ところでミッチョン」
ミッチョン「ん?」
ヨッスィ「手ごわい学級委員長を倒してみない?」
ミッチョン「看護婦以上か?」
ヨッスィ「看護婦なんて目じゃないね。」
ミッチョン「なんだと!倒してやるぜ!!ばっちこい!」
ヨッスィ「じゃあ、CDセットしてレッツプレイ!」
ミッチョン「ほぉオープニングは・・・っていきなりスタートさせるなよヨッスィ。」
ヨッスィ「いいのよこれで。」
ミッチョン「いいのか・・・ほう主人公の名前を入力するのか。」
ヨッスィ「そう、名前を設定するの。当然本名ね。」
ミッチョン「武器はなんだ?」
ヨッスィ「知恵と勇気とこぶしね。」
ミッチョン「素手なのか・・・」
ヨッスィ「じゃあ、あれびあとお茶でも飲んでるから、あとは一人で十分堪能してよね。」
あれびあ「じゃ、じゃあね(;゚д゚)」

とりあえず、ヨッスィ宅でくつろぎながら、二人でない知恵絞って宿題対策してたんです。

あれびあ「ねぇヨッスィ?」
ヨッスィ「なぁに?」
あれびあ「ミッチョンに渡したのって、あれギャルゲーよね?」
ヨッスィ「うん。」
あれびあ「あの子、気づいたらやらずに返してくるよきっと・・・」
ヨッスィ「そうなったらそれまでだけど、あの子バカだからきっと気づかず夢中になってやるわよ。」
あれびあ「そうね・・・。」
ヨッスィ「もしかしたら、明日あたり『いつ本題に入るんだ?』って聞いてくるかもねw」
あれびあ「的確な予想ね・・・その的確さで宿題も何とかしたいわね。」
ヨッスィ「そうね・・・ところでこの問いの答えはどれかしら?」
あれびあ「よくわかんないから、この聖なる鉛筆様に聞いてみようかしらね?」
ヨッスィ「あれびあさん、4択よ?」
あれびあ「大丈夫、中間テストも乗り切った鉛筆様よ。」
ヨッスィ「・・・悪いことは言わないから、もっと現実的に聖なる教科書様に聞いてみない?」

ボキッ!

あれびあ「最後の砦が真っ二つに・・・orz」
ヨッスィ「いいのよこれで・・・最初から神頼みはよくないわ。」
あれびあ「ショボーン(´・ω・`)」


それから一週間ほどたった日のこと。

ミッチョン「なぁ、あれびあ。」
あれびあ「ん?」
ミッチョン「オレの涙は枯れてなかったよ。」
あれびあ「そ、そう?」
ミッチョン「それはそうと家電ってすばらしいよな?」
あれびあ「そうね・・・すばらしいね。」
ミッチョンオレは家電を見捨てたりしないと誓った。」
あれびあ「はぁ?」
ミッチョン「オレはたとえ性能が悪くても、多少壊れたとしても、決して家電を見捨てたりしないと誓ったんだ。」
あれびあ「そ、そお・・・」
ミッチョン「きっと家電は恩返しをしてくれる。」
あれびあ「ヨッスィ!ニカチョ!!ミッチョンがおかしくなったよ・・・」
ニカチョ「今まで・・・まともだったか?」
あれびあ「それはそうだけど、今まで以上におかしいの!」
あれびあ「家電の恩返しってなによ?」
ニカチョ「リサイクルショップに売ればいくらかになるとか、その辺の話を高尚な比喩表現とかで語ってるだけじゃないのか?」
ミッチョン「おいヨッスィ。この東京タワーは家電のすばらしさを知らないようなんだ。」
20090423_02.jpg

ガスッ!

あれびあ「それは失礼だと思うの。」
ミッチョン「オーケーあれびあ。以後気をつけるので、パイプイスは危険だからやめてくれ。」
ヨッスィ「ミッチョン、そのことはあとでじっくり聞いてあげるから・・・今日もあれびあと宿題がんばらないといけないのが最重要項目よ。」
ニカチョ「こんなこともあろうかと、太宰府天満宮の御守を用意したから祈るといいよ。」
ヨッスィ「お前もいきなり神頼みなのか・・・」
あれびあ「そうね、平安時代の神様にラテン語のキリスト教論はキツいと思うわね。」
ヨッスィ「ほら、これ貸してあげるから二人とも家で攻略しててちょうだい・・・ちゃんと本名入れるのよ。」
あれびあ「またかw」

さらに一週間ほど過ぎたときのこと・・・

ミッチョン「おいエッフェル塔。」
20090423_01.jpg

ガスガスッ!!

あれびあ「いい加減怒るよ?」
ニカチョ「いつもバットを持ってるのか?」
ミッチョン「気を使って低くしたのにこの仕打ちは理不尽だと思わないか?」
ヨッスィ「そう思ったらよしなさいよ・・・それなりに気にしてるんだから。」
ミッチョン「そうだな・・・気をつけるよ。」
ヨッスィ「決してやめるとは言わないのね。」
あれびあ「で、何よ(-_-メ)」
ニカチョ「そうだ、オレ達は決めたよ。」
あれびあ「何を?」
ミッチョンオレは決してキツネは飼わねぇ。」
ニカチョ「キツネを飼って悲しい別れはしたくないからな。」
あれびあ「ヨッスィ・・・」
ヨッスィ「そうね、キツネはタブーね。」
あれびあ「・・・・・・・・」

この日、四人の好きなゲームのジャンルが変わりました。

あれびあ:ライトなジャパニーズRPG
ヨッスィギャルゲー
ミッチョンギャルゲー
ニカチョギャルゲー


私以外の三人に共通の話題が見つかりました。
なんかハブられた気がするんですが、不思議と悔しくありません。



ツヅk(゚Д゚)

※ このお話はそれなりにフィクションです。実在の人物、団体等とはほとんど関係ありません。
コメント(4) 
ツロガネーゼ青春茶番劇 TOP PAGE

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。