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コメントを承認制にしました。
コピーライト情報等、記載すべき内容を思うところに記載できないジレンマがあって、そのままにしていたのですが、いろいろ問題があるので引越しを画策中デス
いいかげんに仮組みしてみました [VF-25Sを作ろう!]
だらだら生きてたら桜も散り始めました。
雨はイヤですね(´;ω;`)

さてさて、メサイアバルキリーなんですが、仮組みが終わりました。
仮組みといいつつ、外装等足りない部分も多いんですが、なんとなく全体のプロポーションの確認と稼動部や部品の分割具合の確認は、この程度でできそうですので、ココまでにしときます。

20100404_01.jpg

造形関係なんて久しぶりなんでカンを取り戻すのが大変かと思いましたが、たかが仮組み状態なので、適当に切って、適当に組み上げていきます。

と、思ったら案外骨の折れる作業でした(´_ゝ`)・・・・

まず、パーツが細かい!多い!そしてキツい!
なんとなく探した作例とかで、うわさには聞いていましたが、ABS樹脂製の部品はスナップフィットモデルを超越したミラクルフットモデルですので、はめ込んだら二度と離れません。
そこで、図のようにピンをカットします。

20100405_01.jpg

こうしておくと、ミラクルフィットも和らいで、あとで分解しやすくなりまする。通常のピンタイプや四角い板での接続はこんな感じでいけます、カギタイプはさほど強力ではないので、そのままでもほぼ大丈夫です。削りすぎた場合は、ぽろっと外れてしまうこともありますが、あわてずマスキングテープ等の粘着の弱いテープで止めておけば問題ありません。

ざっと組み立ててみたところ、作例とかで定番になっているものがほとんどですが、主な難点はこんな感じでしょうか?

1.オズマさんが小さい!超小さい!
2.着陸用の足がぶっとくて長い
3.各種モールドが浅いので表面処理をするとなくなりそう
4.顔がもっさりしてる気がする
5.アンテナの形が変でしかも厚い
6.股関節と足首関節の動きが足りない
7.色味がイラっとする(笑)
8.穴が開いてないところが開いてるとうれしそう
9.スナップフィットの弊害でヒケが多い


うん、キリがないからこの辺でおしまい。全部何とかする体力はなさそうです。

まずはゲートの処理をしつつ全体を紙やすりで磨きます。
特にABS樹脂はそのままでは塗料が乗りにくいので、念入りに・・・。

ついでにあとでマスキングをして塗装すると思ったら、組み立て順序を変更するために加工をする必要がある箇所がいくつか・・・パっと見だと・・・機首部分と羽かなー?強度的に問題なさそうな部分はその程度です。羽については若干不安ですが、多少強化すればOKかなーと思います。
また、某BANDAIのプラモデルには、PL法より厳しい安全基準のために、エッジが立っている部分には、バンダイエッジとかC面とか呼ばれる部分があって、エッジが多段カーブになってるのですが・・・このキットあんまりないぽい!むしろすんごい尖ってない?若干厚ぼったい部分はあるので、そこだけ削る程度でいけそうかなー?と油断すると仮組みしてないパーツにありそうだから油断大敵。

むしろ加工しすぎて途中で放り出さないようにしないと、鬼より怖いヨッスィのお仕置きが待ってそうで夜も眠れません。



なので会議中にぐっすり寝ます(つ∀-)

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